ハワイに行ってきた。
そのとき、飛行機での時間のつぶし方が本を読む事だった。
その本はfacebookがどのようにしてできるか?だった。
CEOのザッカーバーグの苦悩と理想とがわかる本だった。
しかも、あれだけ巨大になると会社を売って巨額の富を得るのが社員のためになるのか、
それとも自分の理想を追い求めて、世界を透明化するのがいいのか?
しかも、それには成功するかわからないジレンマがあって、本当に自分の判断でいいのかを常に悩んでいた姿がわかった。
しかも、俺は映画を見ていたから、話に入りやすかった。
んで、思ったのが映画と本ではニュアンスがちょっと違っていた。
映画では訴訟関係を中心にだったが、本ではどうやって成功するのか?
そのためには何が必要なのか?
そして会社と友人のと絶妙なバランスをどうやってとっていたのか?
創業者を守るには何が必要か?
そんな事が読み取れる面白い作品だったと思う。
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